2006.10.31

いざ函館!その5

翌朝は携帯の目覚ましで6時半に起き、朝風呂へ
昨晩は真っ暗だった屋上の展望露天風呂へ行くと、あ~目の前は海~~

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朝の海風は冷たいが気持ちえぇぇ

昨晩は皆、寝るのが早かったので、おおむねみんな早い起床。
ワシは朝飯食うか~と意気込んでいると、

「朝市で食うんじゃねぇの?」

皆、ホテルでの朝食はパスな感じ

しゃーないので、ワシとMeroの2人だけで朝食会場へ
佃煮や総菜、やっぱ朝は和食だね~とたらふく食うw
ご飯3杯目は、さすがに朝市を考慮して自粛w;

ホテルをチェックアウトし朝市へ

さすが観光地、すごい人だかり。
人の流れに流されるまま…やっぱワシ人混み苦手だw;
そして、やはり観光地と言うべきか
活ホタテが1枚300円など、ありえない観光地価格w;;;

そんなとこへ行き着いたのが、客引きで言われるがまま入った、半分屋外の食堂

ワシは三色丼、イカ、マグロ、イクラのどんぶりだ。1500円だったかな。
注文を待つ間、サービスのカニ汁が、ダシがめっちゃ出ててウマイ!
もちろん、どんぶりも美味かったし、追加注文の、活イカの刺身もうまかった。

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しかも、のん様にゴチになってしまいました!超遅ればせながら激しくゴチになりました!w

まだ午前も10時頃だったので、函館山へ

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昨日登った、新五稜郭タワーも見える。
とわいえ、湿度高めな曇り空なのでぼやけてしか見えず

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さぁー帰るか~と、また車での長旅だ。
ワシは昨日運転したからイイべぇ~と、ビール飲みまくりの、つまみ食いまくりw;
あぁぁぁ、もぅ函館行くことなんて無いんだべな~、確かに遠いですわw;

遠いとはいえ、やっぱ高速道路に入ると早い。札幌入ったのが午後3時過ぎか
そして帰宅したのは、午後5時頃・・・

さすがに一同お疲れで、晩飯食うか~って話にもならなかった。もぅ無理は効かんか~
結果、まだ明るいウチに家に帰ることが出来たので、堂々と帰宅。すると嫁が・・・・


「もぅ帰ってきたの!!?」


むほほほほw;;
次はもっと遅く帰ってきますぞ~(゜▽゜;)

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2006.10.30

いざ函館!その4

晩飯はホテルでバイキング
普通に何食べてもおいしかったので満足。
特にたこわさびが、うまかった。これだけでご飯1膳はいけるw
各種、焼き魚や、佃煮、煮物をちょっとずつつまむ。やっぱ日本食はええのぉ~

函館と言えば活イカなのだが、これが1杯1800円の別料金。
バイキング会場ど真ん中の水槽に生きているイカがうようよ
これを板前さんが網ですくって、すぐさまさばいて、渡してくれる。
その模様を眺めるだけの一同・・・w;

風呂は2階と8階の2箇所あって、まずワシは2階の大浴場へ
なんと、こんなめっちゃ広いのに、人の姿はワシだけしかいないw
あぁぁぁご満悦ww

8階は展望できる浴場とやらにも行ってみた。
こちらは海を見渡せる屋上露天風呂があるせいか混んでいた。
しかし既に夜8時過ぎ、外は真っ暗、函館の街の灯りと波の音しか聞こえない
夕方、観光に行かなかったノンノンとMeroは
この露天風呂から、海に沈む夕陽を拝めたらしい。ええですの~

部屋に戻り、ビールやら梅酒やら飲んでるうちに、ワシとHり以外
長旅の疲れからか、矢継ぎ早に就寝。
飲んで喰っての四方山話も夜11時を過ぎると、
布団の中からプリン睨みをきかしてきたwwwうはwwwおkww早く寝ますw

確かに長旅で疲れてた。
夜更かしして飲み明かすのも明日の帰路を考えると厳しいか…
やっぱ歳なのか・・・ぬぅw;

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2006.10.29

いざ函館!その3

市内観光・・・・というか、
3時間ほど歩いた時間のほとんどはウィンドウショッピングかw;

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こういう観光地を歩くと、最近よく想うことがある。


昔は『遊びに行く』事は、刺激のある直感的に楽しい遊びを求めていた
ジェットコースターや、ゲームセンター、アトラクション、カートなど。
ドライブにしても、刺激のある道路や運転じゃないと、退屈でしょうが無かった。

しかし今はそれを悔いてる。

当時大切だった人と、一緒に喜んだり悲しんだり笑ったり怒ったり、
そういう気持ちや記憶を共有するような『遊び』方がなんで出来なかったのかと。

こういう景色を見て想うわけで

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やっぱ若い頃は、未熟で幼稚なんだなぁ・・・・

え?!今も変ってない???・・・ぐはっ_| ̄|○

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2006.10.25

いざ函館!その2

五稜郭タワーを出ると、既に時間は15時近く
とりあえず、ホテルでチェックインすることに。

函館ナンバーはみな暴○族なのかっつーくらい危険な車が多すぎる中、ホテルを目指す
道中、トロトロと迷い戸惑うような車が前方に。よくみりゃ札幌ナンバー!(だったかな?)

ワシらと同じ、不慣れなよそ者だー
前をトロトロ走り、激しく邪魔でいつもなら「キィーーーーッ」なのだが
なぜか、仲間意識つーか、温かい目でその車を応援www

そんなこんなで、どうにかホテルに到着。
函館グランドホテルのかなり安いプランだったせいか、
部屋は旧館なのかお世辞にも立派とは言えない、ちょっと古めかしい感じw;
まぁボロイくらいじゃ文句は言わないのだが、、、、しかしっ

風呂・トイレ・洗面一体のユニットバスで、手を洗おうとすると
水の出がジジィの小便より激しく悪い。洗面台の下を覗くと、止水栓を発見!
閉める方向にかなり回っていたので、開く方向に、がっつり回してみた。

そして洗面台で水を出すと、おぉぉーたっぷり水出るじゃん~っって、えっ!!!
真っ赤なサビ水が、ジャーーーーーーー

うはwwwおkwwwww

古い鉄の水道管のサビが出ないように、水量抑えてたのね(゜▽゜;)
って、なんぼボロイんじゃーーーー・・・・・_| ̄|○

そんなこんなしているうちに、日が傾いてきた。
さぁ観光じゃーと思ったら、Meroとノンノンは風呂でまったり引き籠もるという。
せっかく遠路遙々来たのだからと説得も虚しく、しゃーない3人で観光じゃーw;

ホテルからはワシの運転で出発・・・・
って、やっぱどの車も割り込み上等、三車線変更直後に右折も左折もなんでもアリ
函館こぇえぇぇぇぇ~~~((((;゜Д゜)))

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2006.10.14

いざ函館!その1

毎年恒例となった、無茶ツアー
道央は無論、道北、道東を制圧(笑)し、今年は道南に突撃!
1泊2日往復800kmの函館ツアーだ!

5時半に出発し高速の乗る。
初っ端はワシの運転…かなり寝ぼけてたのは内緒だw;
途中高速降りてMeroを拾い、再度高速へ

室蘭あたりで運転をプリンに交替し
道の駅でカマボコ食べーの、大沼寄ってスワンボートに5人で乗りーのw

函館着いたのが12時頃。つーか、噂には聞いていたが、

函館の運転マナーは想像以上に最悪!!

信号の無い交差点で、右折待ちしていたら、後ろにいた同じく右折の車が
右側から追い越して無理矢理右折してきた!!ありえねぇぇぇ
車線変更にウィンカーの有無どころか、車間が無くとも割り込んでくる

ありえない乱暴運転の連続に発狂寸前!ウキーーッ!!

どうにか事故もなく五稜郭タワー付近の駐車場に駐め
ワシが熱望してたラッキーピエロへ・・・


男どもは、ハンバーガー2個を注文。これが想定外の大きさ!!
ワシは、くじらバーガーと、ラッキーバーガーを頼んだのが

くじらバーガー


これ1個でモスバーガー1個半以上はある・・・
まぁくじらバーガーは、珍しいし、それなりに食べれたのだが…

自称ハンバーガーマニアのワシでも、2個目途中で食傷気味。
のん様にいたっては1個まるまる封も開けずに残す始末!!
それを、置いて帰ろうとするので、貧乏性のワシはもらって帰ることに…

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当日現場に付き合わされた皆には、ハンバーガー地獄絵図のような写真かもw;

他のハンバーガーはボリューム絶大だが濃厚でもったりな味…30過ぎのワシらにはキツイ
学生くらいには丁度いいのかもしれんが…残念

やっぱ、フレッシュネスかモスですな~^^;


そして、最近、新しく建て替えられた五稜郭タワーへ

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むほほwなんだか観光してる気分だww

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おみやげに、超イカスシャツをのん様が発見!
ワシとのん様で、子供のお土産に買ってしまうw着せるのが楽しみだwww

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2006.08.09

汗だくの夏は冷え冷えの海へ

6・7月はとてもとても涼しげだった北海道だったが
今月に入り、30℃オーバーの酷暑が続き、日中ぐでんぐでん状態。

そこで、夏休みがてら普段してない家族サービスってことで
ちょい北方の海、鬼鹿

おぉ駐車場は無料だし、なにより混雑していないw
おまけに、数十キロ、北上しただけで、ちと涼しいっつーか、浜風が冷たい!

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海水も、決して冷たすぎる訳ではないのだが
太陽が隠れると、あからさまに肌寒く、海に入る息子らの唇がみるみる紫にw;;

正午を過ぎても、日差しが温かく感じる~あぁ気持ちえぇー
って、海水浴のはずが、ちょっと違うぞ、これww


なんだかんだで、11時頃から、約3時間砂浜に滞在
腹も空いてきたところで、昨年味をしめた、海ものの定食が極上なすみれへ

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むっはーw今年も極上~~~

嫁が心待ちにしてた、うにうに丼も超ボリューム
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さらには、とれたてセット盛り合わせ
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ワシが頼んだ、イカ刺し、とんかつ、冷やしたぬきそば、ライスのセットも超激量!
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※この他に、大きいどんぶりに、冷やしたぬきそば、フルサイズヽ(゜ー゜;)ノ

ってこれ!それぞれが定食1人前のボリュームあるんですけど…
息子らに分け与えてどうにか、ほぼ完食。食い過ぎた
これで約4,500円。
イカも新鮮コリコリ食感で、意外にとんかつも厚肉で柔らかく
そばも美味かったのですが、食いきれず最後延び気味w;

兎にも角にも、昨年に引き続き最高でした。食い過ぎた~~

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2006.07.16

潮干狩りフォー5(帰路編)

ここのコテージの寝床は全てベッドで睡眠環境としては悪くないのだが
いかんせん遙か北方、最果ての地のちょい手前
昼は暖かくても、夜になると、窓から冷たい風がびゅーびゅー
まさかのストーブを焚いて寝ることにしたのだが・・・

温度設定ミスったのか、明け方暑くて激しく寝苦しい(爆爆
近くにあった窓を開けると、めっちゃヒンヤリしたイイ風が・・・あぁ気持ちエエ~

ええ、エコロジーのエの字もありません(爆爆
そんな寝苦しい目覚めだったが外は青空で今日も天気。
朝食のアサリのみそ汁もうまい~エエ朝だ~~

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例によって美深の道の駅で買い出し。ちゅーか腹ごしらえ?

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そして、名寄を抜けて、五味温泉へ
あー生き返ります。ただ・・・4年前より泉質がイマイチな感が。気のせい?


五味温泉からは、Y氏の運転で岩尾内湖を経由し、愛別付近から高速道で一気に帰宅。
つか、MeroとY氏はここから、さらに札幌へ。激しくお疲れ様ですm(__)m

晩飯はびっくりドンキー。めずらしくアルコール無しで話し込んじゃいました。
今回も、楽しいツアーでした。みなさんまた来年も~w

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2006.07.08

潮干狩りフォー4(晩飯編)

晩飯ですぞー

カニ汁。カニはダシを取るためだけに使用。あぁぁうまー
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バジルたっぷりかけたスパティー。え?アサリは全て食べた後ですスマソorz
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何度食っても、ワシには理解できんなこの物体は
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ごちそうさまでした
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2006.07.04

潮干狩りフォー3(正式版)

昼食後は浜頓別の温泉へ

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温泉でゆったりまったり。外も天気が良くてキモチイイ。


そして、本日の宿泊先である歌登のコテージへ・・・・

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って、記事の途中ですが、画像のアップロード出来ねーー
30分かけてようやく2枚目の画像UP!どーなっとんじゃココログ(怒!


ということで、翌日改めて↓から再更新ヽ(;・ー・)ノ

アサリの砂抜きをしてる間に、パークゴルフへ。
ここのパークゴルフは、野菜の無人販売のごとく
店員は全くいないが、入場料300円・・・払わなくても遊べそうだがw;
おまけに貸しクラブも別の場所にあるB&G財団事務所から無料で借りられる
さすが田舎だーーww

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ここのパークゴルフ場は、かなり整備されてるしコースも面白い
こんなコースが近くにあったらのぉ~

今年はド派手なロストボールも無く、無事終了。
時間も夕方、小腹が空き始めてきたイイ時間だ。

気になるのは、アサリの塩抜き。
コテージ戻るやいなや、速攻で確認!

クリックで拡大表示
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うはー周り水浸しのべっちゃべちゃ!
アサリの管もベロベロでてるーー(喜喜w

でも、この絵を見て、美味そうと思わないのはなんでなんすかねぇヽ(´―`)ノ

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2006.06.24

潮干狩りフォー2

気付けば青空が見えてきた。しかも今年一番の暑さかも。
いや暑いというより、まだ20℃そこそこで暖かいって感じだがw;

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ちと早いが昼飯にすることに。その道中・・・高すぎる!!!
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最果て近隣・・・恐ろしす(´・ω・`)


すっかりお約束となった、やませへ
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どうして毎年、箸を付ける前に、写真撮れないんでしょうか…orz

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今年も食いかけ写真・・・ぐわし(;´д`)

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潮干狩りフォー1

今年で4回目になった潮干狩りツアー
出発前日にTabは用事発生で不参加となってしまったが

昨年に引き続き、Y氏がノン&Meroの説得(拉致?)により参戦!
やったね!こりゃまた賑やかな旅になる予感w!!

午前2時半に出発し、小雨降る中、午前7時前には枝幸に到着

むふふふ、潮が引いてます
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やっぱ海ってすごい。お約束の謎の生物が今年も多数ご対面
※心臓の弱い方は下記リンクは開かないように
巨大な釣り餌?
4年ぶりの再開も縮んだ?


今年も剣先スコップでY氏が大活躍!海草の根元からガンガン引っ繰り返す!
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普段、マウスより重たい物を持たないワシには無理でした…はい


そんな感じでアサリを掘りまくってると
漁師らしき風貌の男が、こっちに近づいてきた。
うっ?!密漁になるような獲物捕ませんよ…ヽ(゜▽゜;)ノ

漁師「おまえらー、これやるから、ウニ捕っちゃいかんぞー」

なんと、両手一杯のウニをくれた!粋な漁師ですなーw!


2時間半ほどで、バケツ1杯のアサリと
Meroが大量捕獲した、食べれそうもないカニ。
一瞬毛蟹と見間違うほど巨大なものまでGet!

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こりゃ今夜の晩飯が楽しみ。むほほほヽ(´―`)ノ

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2006.05.27

長男とドームへ二人旅1

先日、プリンから日本ハム×ヤクルトのチケット2枚をもらったので
Meroを誘って行くことに。

球場でビールも飲むし、札幌で飲んでから帰ってもイイかなと
特急で行こうと嫁に駅まで送ってもらったら
その車に同乗していた長男が、一緒に行くと言い出し聞かない。


もともと長男と野球観戦に行こうと、先月から誘っていたのだが
「おとおさんと、2人じゃ行かない」
と、頑なに拒否されていたのに・・・まぁワシは元々長男と行きたかったので
急転直下、駅に到着してから長男と一緒に行くことに決定!!


普段は、お母さんっ子でワシの言うこと聞かず
「おとおさん、いやっ」
とか、言われてる事もあり、長男と二人だけで遠出なんて初めてかもしれん。
そんな聞かない長男が、今日はめちゃくしゃ素直というか、萎縮してるというかw;
とても聞き分けがよく、気持ち悪いほどよい子だw;

札幌に到着。昼飯はビックカメラの地下で、フレッシュネスバーガーを食い
地下鉄を乗り継いで球場へ。試合開始10分前に席に着けた。

自由席は、外野・内野とも、ほぼビッチリ。
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実は、今回持参のデジカメは一昨日届いたばかりのTZ1。ムフフフフ
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上着のポケットにギリギリだが入る大きさとはいえ、
10倍ズーム機としては劇的に小さくで扱いやすい。やっぱデジカメは機動力だなと^^;

さすがに手持ちで最大までズームすると、しっかり構えないと手ぶれしやすいが
やっぱ10倍こりゃ面白いわw選手の写真取りまくりw;

そんなこんなしてウチに、長男が飽きてきたらしく、機嫌が悪くなってきた
そーいえば、今日の朝刊に、子供向けの遊技場が球場内に出来たと言うので行ってみた
↓昨日出来たばかりの、ファミリーシートとその裏がキッズパーク
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行ってみてビックリ、大量のガキンチョ大盛況!!
整理券を配っているが、なんと1時間以上待ち。

あきらめて、席に戻ることに。
まぁ長男の機嫌は、メロンソーダで大幅に改善したので結果オーライw;


席には遅れてきたMeroが待っていた。
来る早々、同列席の飲み物を、足に引っかけ、下の席にまで溢してしまったがw;
しっかし、こんな狭い観客席に、溢しやすい場所に溢しやすい飲み物を置くなと…
まぁワシはバツが悪いので、代わりのコーヒーを買ってきましたが・・・う~~ん(汗


試合はというと、序盤にヤクルトが4点取っ手、日ハム江尻をKO。
その後は、あまり見せ場もなく、両チーム無得点で試合終了。

もちろんワシはヤクルト側スタンドでヤクルトのシャツを着てたので
気持ちよく、東京音頭を歌いましたwww


って実は・・・・ワシが観戦した試合で、ヤクルトが勝ったのは初めてなのはナイショだw;

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2005.10.23

厚岸・川湯編やっと完結

北見を出たのは思いのほか遅くなっての午後2時過ぎ
なにしろ、洋食店では、パフェ食いぃの、トイレで大だの、流してないだのw;

まだ残された道のりは200km以上
途中、幾度と無くトイレタイム(ピンチ)がっw

トイレ333
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間一髪?唯一のパーキングエリア入口
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結局、レンタカーを返したのは午後6時半過ぎ。
いやぁクタクrタ。みなさんお疲れ様でした。

って、なんとそのままHり邸で麻雀開始(爆
ワシは一端帰宅後、子供が寝静まってから麻雀参加。
よく覚えてないが、最後の方で2連続トップ・・・ってその頃既に空が薄明るく・・・
麻雀終了後、速攻で子供が起きる前に帰還。事なき(?)を得る(爆

つか、勢いとはいえ無茶すぎる。大丈夫かワシの体!そして嫁・・・(滝汗汗

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2005.10.17

津別峠はイニシャルN

川湯温泉を後にし、一同帰りがてら名所めぐりをすることに
まずは川湯温泉の源泉ともなっている硫黄山。
硫黄山近辺は、大気中の植物の背丈が無くミニチュアのようで遠近感がおかしくなる。硫黄の臭いは思ったよりマイルドだが、やはり硫黄化合物などで人は住めない環境なのだろう。周辺数キロにわたって民家はただの一つも存在しない。

目の前には硫黄山


硫黄山の有料駐車場に入り、蒸気が噴出する麓へ

中央やや左付近にたまごう売りがw;


そこでは、温泉玉子を売っていた。またこの玉子売りのオヤジの掛け声が、かなりイケテル。

たまごたまごたまごたまご・・・・・たまごっ↑

一同バカ受けしながら温泉玉子を食す。う~ん…普通のゆでたまごw;


硫黄山で買わされた駐車チケット410円が摩周湖の展望台でも使えると言われたので摩周湖へ。

ここまで晴れてると婚期遅れまくりかw;


昨日見た濃霧の屈斜路湖と違い、青空の広がる摩周湖。晴れ渡る摩周湖を見ると婚期が遅れるとか。遅れたら困るなぁ、再婚期(爆
つか意外にも、結構混雑していた摩周湖展望台。土産売り場などは大混雑で人波にのまれてしまう始末。確かにここ近辺は湖ぐらいしか無いからなぁ・・・w;

観光はこれで終了し、帰路につくことに、まずは峠を越えて北見へ
ナビでは往路で通った美幌峠ではなく津別峠がルート案内されたので、イニシャルDばりのノンノンの運転で峠に入る。
がっ!峠に入るといきなり、センターライン無しの1.5車線道路!

正面奥のカーブからバイクが・・・


カーブも120、60、30Rって、デパートの屋上駐車場もビックリな道路だったりで(汗汗
しかし、そこはノンノン、対向車があっても余裕の運転。しかもテンション上昇のノンノンの勢いは運転だけにとどまらず、トークも全開、つーか全壊フォー!
かなりしばらく樹木の間を縫うように登っていくと、頂上付近と思わしき場所で、さらに上に登る分かれ道が。ナビの指示を無視して迷わず登ってみることに(w;
そこには

津別峠展望台


ここは、美幌峠よりもはるかに標高が高い、津別峠の頂上だった。
そこから見える屈斜路湖と和琴半島。

屈斜路湖と和琴半島


その反対方向
津別峠から北見方向(だと思う)を望む


こうやって頂上から眺めると、スゴイ所に来たなぁと実感
つか、もう二度とこんな㌧でもない所、来ることは無いべな~(w;

津別峠展望台を後にし、再び1.5車線を走行、しばらくしてようやく通常の片側1車線道路に出る。
すると、そこの道路では地元の高校のマラソン大会が行われてるようで
高校生が道路脇を走ってたり歩いてたり、道路一杯に並走してたりで、

激しく邪魔ァァァ!ドライバーノンノン怒りの××××××w!


しっかし、行けども行けどもゼッケンを付けた走者がいる。
折り返し地点や走者を発見してから20km以上走行、フルマラソンですかっ?!
いやはや、ここの高校生は大変ですな…

そんなこんなで、北見市内に入る。
昼飯はワシの入念でマニアックwな下調べで、おいしいと評判の洋食店へ。

ハンバーグ・キノコと卵のシチュー仕立て

ボリュームもあったし、いやー食った、うまかった!ごちそーさまー

って、くつろいで寝るってわけにはいかず。
これから帰るのに、さらに200km以上か・・・・・旅はまだ続く(汗

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2005.10.09

川湯よいとこ一度はおいで~

厚岸を後にし、川湯温泉の名湯の森ホテルきたふくろうに宿泊。

ここの売りはやっぱ温泉!

♪川湯よいとこ一度はおいで~

って口ずさむくらい、極上でした。
入ると肌がヌルヌルするのは、お湯がヌメってるのではなく
強力な酸性のお湯が肌を溶かしている感じがっ

設備の古さは否めませんが、そんなの気にならないほど、最高な温泉でした♪


晩飯はラム肉しゃぶしゃぶほか、おかず各種
決して美味とは言えないものの、1泊2食で5900円てことを考えれば上出来かも

部屋に戻り、皆で乾杯。
ワシは、たった缶チューハイ1本で、本日午前2時起きのダメージが一気にきて撃沈
知らないうちに布団の中。後で聞いたところ、午後8時過ぎにはやられてたとか(汗

翌朝は目覚めよく、朝風呂。あぁ幸せ~
朝飯はバイキング形式だったが、昨日の晩飯より食えるモノが多くうまかった。
ワシもノンノンもご飯3膳食す(w;

あ~この温泉で湯治、1週間くらい居てもいいなぁ~
ただし、暇つぶしできるよう常時接続のネット環境があることが前提ですが(爆

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2005.10.08

いざ!厚岸牡蠣祭り!!

今日は2ヶ月前から計画していた厚岸ツアー。いよいよ出発当日だ!
珍しく遅刻者無く時間通りに集合。午前3時半に予定通り出発。

天気はあいにくの雨。しかも結構な降りっぷり。
それでも2時間で丸瀬布の道の駅に到着。すげぇ激速だ高速道路!!

トイレ333。ここで昔、苦い思い出が・・・

と、ここまでは順調だったが、
ナビの情報が古く道に迷ったり、美幌峠で濃霧だったり、雨脚が強くなったり
さらには、強雨に見舞われ牡蠣祭りに行くのは翌日にしようかと、行き先に迷い出す一行。
しかし、ここでMeroに異変が。牡蠣祭りの実行委員会がある厚岸町役場に電話。
雨天時でも決行してると聞き出し迷走する一同を厚岸に向かわす。
普段はアレ(笑)だが、ピンポイントで抜群の統率力発動。イカスぞMero(w!

そんなわけで、午前11時過ぎようやく厚岸入り。
つか、牡蠣祭りの開催会場がわからず、ここでも迷いつつの到着。
もうちょっと、道路に案内図だとかHPに詳しく掲載だとか、なんとか。

ともかく、会場で炭セットをレンタルし、食材を買い出し。
雨天のため特設テントは全て埋まっていたので、仕方なくこんな場所に腰を据えることに(w;
昼過ぎには雨が上がるも、10月の道東は肌寒い。カッパ持参で体温逃げず大正解だった。

雨じゃなかったら大混雑だとか


早速、牡蠣やホタテにツブを網の上に

いろんなサイズの牡蠣を試し買い


厚岸の牡蠣は貝も中身も超デカイ。

大150円


焼いても生でも、半生でもウマイ!大小問わずウマイ!

中100円・・・って中でも中身がビッチリ詰まってる!


牡蠣を食って思い出す。
ワシは10年前に同じ場所で、牡蠣を食べた。


当時、牡蠣は嫌いだったし、なにより出不精だった。
そんなワシを、なかば無理矢理連れられて、厚岸で牡蠣を食べさせられた。
そこで牡蠣が好きになった。
焼いてもフライでも、生でも食えるようになった。
無理矢理誘ってくれた連中には感謝感激だ。

今思えば、食わず嫌いだった牡蠣が食えるようになった事以上に得たものがあったと思う。
ワシ自身が何か変わっていく、そんなきっかけになった気がする。
そんな訳あって、厚岸はホント感慨深い。特にこの場所は・・・




結局、6人で牡蠣を40個近く食った。さらにはホタテやツブも。

車で遠路8時間。
おいそれと出来ない最高の贅沢。思い出すと身震いするほど最高に美味かった。

今日の宿泊は厚岸から80kmほどの川湯温泉。
道中、みな疲れて寝てました。


日本とは思えない風景。つかホント何も無ぇぇ(w;




運転手まで寝てたし(爆爆


いやはや無事でなにより(w;

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2005.08.10

昇天!ウニとイカ刺し

羽幌からの帰りに、小平で昼飯を取ることに
嫁がウニ好きなので「すみれ」という店に寄ってみることにした。
ワシはウニ嫌いだが、今回はトコトン家族サービスって事で(爆

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小平の国道を走行しているとに頻繁に「すみれ ウニ丼 2km」とかの看板が出てて気になってたのだ(w;

入り口にある今日のオススメ
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嫁はとれたて丼、ワシは日替わり定食を注文
そして一品料理で頼んだ、鬼鹿産なまこ酢が最初に出てきた。
ウマイッ!激しくビールが飲みたくなる。我慢我慢。

ほどなく主役が到着
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ワシにはウニの味は理解できんが。ウニもホタテも嫁超大満足。
ウニはムラサキとバフン、半々なのだが、嫁曰くやっぱバフンが最高だとか
ただ甘エビは、長男に全て奪われてしまう(w;

200508_sumire4
日替わり定食。焼き魚が美味いのは言わずとも
つか、イカ刺し目当てだったのだが、これが超特大ヒット!
これが取れたてのイカなのかと感銘を受ける。半透明で足の吸盤もまだ吸着するし
ヌルヌメ感も少なく、このシャキッとしたコリコリめな食感たまらん。激極上!
ラーメン・そば・うどんから選んだ小ラーメンは・・・まぁ海鮮ダシ系の味でした・・・
今度食べるときは手打ちそばだな(汗

子供用にカツ丼(735円)も注文。
これもまたウマイ!ボリュームもあるし肉も柔らかい。


いやーホント美味かった。
素材も味もボリュームも全て最高、これでこの値段は安い!
ワシの記憶に残るメシ、ベスト3に入るくらいの極上具合!
ここの飯を食うためだけに、1時間半かけて来てもイイかなと思えるくらい。

つか、ここの店で酒飲んだら、さぞかし極上だべなぁ
イカ刺し、甘エビ塩焼き、なまこ酢などなど、単品で思うがままに注文してぇ
嫁、送り迎えだけしてくれんかね?
え?叩かれたいのか?いぇ決してそんな…(爆爆爆

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2005.08.09

羽幌2日目は快晴海日和

朝方、窓から刺す朝日で、6時半過ぎに皆起床。
つか、やぱ道北の夜は寒かった…深夜に起きて長袖ジャージに着替える始末(ブルブル
電気ポットで湯を沸かし、4人でカップラーメン。えぇ完全に手抜きです(w;

朝飯で手を抜いた分、その分は遊びに費やします!
なぜか浜辺にブランコ…(w;
200508_haboro5


フェリー乗り場へ船の出航を見送った後は、今日こそは真っ当に海水浴をっ!
つーか、ここの海水浴場は、いろんな遊具が多数設置されていて
200508_haboro6

この他にも、海上に浮かぶ大きな遊具が4基も。
ただ、遊具周辺の水深は浅くて1m以上。長男は自力で到達できず。
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その代わりなのか、この海水浴場にはなぜかプールが2つも!(w;
↓子供らのちょい奥が水深50cmほどのプール
200508_haboro8

空は快晴。まさに海日和。
道北だけあって気温は30℃には達しないが、殺人光線的な日差しが砂浜を焼き尽くす。
大人のワシでさえ「あち、あち、あちぃー」と跳ねるように移動するのだから
子供にゃそりゃキツイ。「あついー」と泣き出す長男。
しかし、自力でこっちの日陰まで来なさいと突き放すワシ。
嫁には「ホント冷たいよねぇ」と言われてしまう。
んー・・・確かに厳しかったかもしれんが、ここで手を差しのべるのはなぁ・・・
まぁこんなんだから、ワシに子供がなつかないのだが(爆爆

強い日差しとは言え、道北の、しかも日本海。
長男の唇カラータイマーが紫に変わってきた。
まだ10時半だが、撤収することに。

いやーワシも最初はイロイロ(道北の海・バンガローetc...)不安だったが、天気に恵まれ最高な海だった。
ほんと夏ってイイねぇこればっかw

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2005.08.08

8:30出港

朝早く起きたので、羽幌のフェリー乗り場へ家族総出で船を見送り。
ワシは、昨年の天売・焼尻楽しかったのぉー、と一人で回顧(^^;
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2005.08.07

はぼろサンセットビーチに泊まる

車で行くこと約2時間。
家族4人で羽幌のサンセットビーチへ

曇りの日曜午後にもかかわらず、そこらじゅうテントだらけ


早速、予約してあるバンガローへ。1泊3000円なので期待はしてなかったが・・・
-外観-
奥の棟はペンキ塗り立てな臭いが(w;


-内部-
4畳半相当。撮影位置は半畳相当の玄関。右手手前にも半畳のスペースと棚有

嫁は…「ゥえッ?!」って顔をしていたが
まあ、俗に言う想定の範囲内(w今年の流行語対象w?
バンガロー横に駐車もできるし、部屋には電源コンセントもある。

バンガローから10m程先には、水洗トイレに温水シャワー
さらに、その横には炊事場も完備され、かなーり便利
ワシは結構イイじゃんココ!って思ったのだが・・・(^^;


バンガロー目の前はすぐ砂浜。
ちょいと水辺で長男と戯れ、七輪で炭を熾し焼き肉。
海で焼き肉はやっぱ良い。あっという間に時間が過ぎていく。

気が付けば夕暮れ
19時前で日没。長いと思っていた日も、短くなってきたなぁ


風呂は1kmほど先の羽幌温泉こと、サンセットプラザはぼろへ
ところが浴場の男女別れる所で問題発生。
息子2人とも「おかあさん」と言って2人とも女湯へ入ろうとする。ワシには誰も付いてこない(T◇T
しゃーないので、風呂上がりのジュースで釣って、長男捕獲連行(爆爆
そんな長男だったが、風呂場で様々な成長ぶりを見せつけられ感心した。
頭からシャワーかけても、多少熱いお湯でも、不透明なお湯で段差が見えなくとも
泣かずに困難(^^;)を乗り切った。些細な事ばかりだがちょっと、うれしかった。

息子の成長に気分良いところへ、さらにここの不透明な濁ったお湯は、なんか効能ありそうな感じで、気分的に良い。温泉ってやっぱ視覚的な部分も含めた気持ちよさ、気分が良くなるか悪くなるかが、良し悪しの全てだなぁと。その点、近くの温泉はただ地下水を沸k(爆

さぁ帰って寝るかぁと寝床造り。
キャンプ用のロールマット(200×120)。それにベビー用マットレス
これにタオルケット各自かけて寝る
子供達が狭く慣れない寝床に、全く寝付かない(爆爆爆

結局、電気を消してから1時間以上、
静寂→子供寝返り→誰かにぶつかり泣き出す
これの繰り返し・・・・
まぁ0時前には、みんな寝たはず。寝たに違いない・・・・ゥゥゥ(T-T

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2005.07.16

潮干狩り3-帰路完結編-

天塩川温泉を後にし、国道40号を南下
腹が減ってきたところで、ちょうど美深町の道の駅に到着。

当初昼飯は旭川でと考えていたが、
腹が減ってるせいもあり、辺り一面が、視覚的にも嗅覚的にも誘惑だらけ
ミルクパンやら焼きとうきび、串カツ、あげいも、ソバなど
どれもこれも、スゲェ美味しそう・・・

誘惑に負け(w)結局、ここで本格的に腹ごしらえすることに。
ワシの一押しは、豚ロース串カツ 100円
安いし、ウマイし何より昨日から肉を食ってなかったので
ワシやノンノン、迷わず購入。他にも鶏唐揚げ串160円うまかったー
ミルクパンは、嫁対策土産に2個購入

そんな道の駅の端から、またも美味そうな匂いが・・・
モチ米が炊きあがる匂い。
どうやら、ここでモチツキ→出来たてアンコ餅100円のようだ。
そこへ早速、奴らが乱入(w

ツキマスツキマス


アツイウチニドンドンツキマス

思い立ったコメントは、ますます下品すぎるため自粛(爆爆
出来たてのアンコ餅やわらかウメェー。おみやげに4個購入。


そして、食欲の赴くまま食べまくった道の駅を後にし、国道275号に入り美深峠。

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宮崎県からですかっ。運転するのは・・・どうやら定年迎えた初老のジィサンっぽい?
ワシらの年代が定年迎えたとき、そんな事が出来る余裕などあるのだろうか・・・


道中トイレタイム後・・・

あ゛ぁ゛ぁぁぁぁ~~ワシ運転~~~???
行き半分走ったやーん。運転したくねぇーヽ(*`Д´)ノゴルァ

写真は本文と、ちょっとしか関係ありません(爆

運転嫌な理由は確かにあるが、それを超越して、ただ単に運転したくねぇ!
駄々こね同然も承知。嫌なモンはイヤーー
結局、ワシ運転。ぬぉぉぉぉぉ


2時間ほどして、地元に到着。
投げやり運転でワシの嫌々ボルテージも、いつの間にかヒートダウン。

MPV返却前の給油。約40L
セルフスタンドで110円。音威子府よりリッター20円安い(w;


あーーなんだかんだ言って楽しかったのぉ~
しかし遊び方も昔のような日帰り強行軍は、もう無理だと改めて実感。
と言うのも、夕方帰宅した後、速攻で爆睡。
夜中、1時間ほど起きて再度就寝。

結局13時間、床に伏す。
1泊してこの疲れ。いやはや三十路って恐ろしい(汗
来年も大人数でやれたらイイですなー。無論1泊まったり日程で(w;

つーか、その前に・・・・・

10月8・9日で行きまっしょい!!!

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潮干狩り3-露出狂志郎編-

チェックアウトにギリギリなのはいつもの事
午前10時頃宿泊所を後する。

MPVのガソリン残量は半分を切っており、ワシは気が気でなかった。
ただでさえ給油所が少ない道北地方。ホクレンSSなど日曜休みのスタンドが大半で
以前、稚内に日帰りで行ったときは原野でガス欠になりかけ死ぬかと思った事も(w;
しかし、それは10年近くも前の話しであり、もう過去のモノなのかも

そんな心配は杞憂に終わり、中頓別を出てほどなく音威子府で難なく給油できた。

とはいえ、さすが道北の辺境、レギュラー130円。高っっ!
20Lだけ給油。

スタンドから少し南下すると、天塩川温泉の看板が。寄ってみた。

まぁ特別お湯が良いわけでもなく、新しめの極々普通な公共温泉でした


まだ11時前ってこともあり、館内はガラガラ。
つーかビックリしたのが入浴料300円
昨日の中頓別の温泉も360円で安いなぁ思ったが、新しめの施設でこれはスゴイ。

早速入浴。他の客が1人しか居ない。あーこれはゆっくり出来てエェのぉ~
しかも露天風呂は見晴らし最高。風呂から辺りが一望・・・
って!目の前には川の向こうの道路や通りがかりの母と子の散歩やらから
トドメには、ここの駐車場からも、丸見えじゃぁないですか!
さらけ出せと言わんばかりの、このシチュエーション(w

露天風呂の塀はヒザ下までの高さしか無く
立ち上がると完全丸見え丸出し状態!北の大地に大解放!!
露出狂にはたまらない温泉かも知れません。

露天風呂は建物奥を左に曲がると即丸見え(w;

あーやっぱ北海道ってイイですねー(w;

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潮干狩り3-朝飯編-

朝飯は釜戸でご飯を炊く!
いやービックリ白米が激ウマ!炊飯を傍観する間、結構不安だったが(w;
炊飯器じゃ絶対味わえない、まさに米の味!最高でした!

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アサリのみそ汁も風味抜群でウマイ!
アサリの身はある程度砂抜けてたが、ちょっとしか食べなかった…

オコゲもウマイ!
すまん、炊きたての白米盛った写真撮ってませんでした(汗汗

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2005.07.14

潮干狩り3-かまど晩飯編-

夕方、パークゴルフ9ホール×2Rプレイ
その後、手間のかかる五右衛門風呂は諦め、隣接した温泉に入る。
そんなこんなで晩飯の仕度に取り掛かったのは午後8時過ぎ。


釜戸の扱いに苦戦しつつも、ノンノンやらMero代行の活躍で釜戸に火が入る。
その間、ワシがビールにサラミで悦に浸っていたのは秘密だ(爆

熱さで汗だく、煙に燻されつつも奮闘するノンノン


潮干狩りで大量ゲットしたアサリでボンゴレスパゲティ

オッピロゲまくりのアサリに狂喜するプリン

調理中、ワシやらTabはビールでマターリ。これも秘密って事で(爆
あーそこ、Meroと呼ばないで(爆爆


スパゲティ1kgゆで上げ。給食ですかっ(w;

腹が空いていたのでウマかった?いやいや、それ抜きにしても極上でした♪


6人でまさかのスパゲティ1kg完食
つか出来上がりが午後10時過ぎ。腹ペコMAXでしたし(w;;

アサリは砂抜き時間が数時間しかなかったため、身を食べるとジャリジャリな状態。
まぁダシが出て旨味になってるっつーことでヨシか。
にしても、美味かったです。ごちそうさまー

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潮干狩り3-右往左往編-

(昨晩飲んで寝てしまったので(爆)写真だけUP)

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2005.07.11

潮干狩り3-極上ホタテ尽くし編-

昼飯は、昨年も食べた猿払村のやませ食堂

ラーメン・ホタテご飯セット(大盛り)
ホタテご飯・ラーメンともに大盛りで1250円

ホタテフライ定食(ご飯を白米からホタテご飯に変更)
ホタテフライ定食1100円+ご飯変更200円(うろ覚え)

やませ定食(ご飯を白米からホタテご飯大盛りに変更)
やませ定食1000円+ご飯変更200円+大盛り100円


ここで食う、猿払のホタテは史上最高にウマイ!
これ以上のホタテは存在しません。夢に出てきます(w


なんでもこの食堂のオーナーは漁師でライダーでハーレー乗りだとか。粋です。
近所に、こんな食堂あったら頻繁に食いに行くべなぁ

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潮干狩り3-出発潮干狩編-

おととしから始まった潮干狩りも今年で3回目。
出発は午前5時予定だったが、お約束で遅れて午前6時。

で、国道275号から音威子府~歌登と通過し、枝幸へ。
出遅れた割に早く午前10時ごろ枝幸に着

そして待望の浜へ!おぉぉガッツリ潮が引いてますー
おととしよりも、引いてるかも


ちなみに昨年・・・
昨年の失敗があったからこそ。なわけで(w;


昨年の潮の引かなさと、日帰り1000km強行軍にウンザリだったTabも今年は満足?
Tabも堪能!?

潮干狩りと言っても、アサリは水草を根っこごと、捲るように引っぺがし
その下の泥濘を熊手で掻いたり、手探りしたりと、かなり強引つーか力業(w;

岩をひっくり返すと、サワガニ?やら小さい毛ガニ風のカニが。
これは、みそ汁の出し汁用に捕獲。他にもイロイロゲットしていたようで
他にもワシは嫌いなアレやらを・・・(爆爆

いやー今年は、初参戦のY氏が大活躍。大量となりました。
え?ワシ?ワシは、ただウロウロしていたわけじゃぁ・・・だってぇー(爆爆

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2005.01.16

都会と田舎

結婚式後の2次会が終わったのは23時過ぎだったのかな?
東京は、雪の予報がハズレたが、1日中雨。

折りたたみの傘では、首から上ぐらいしか守れず
カバンやスーツ、引き出物までが雨に濡れて重たい。

そんなこんなで、ヒーコラいいながら電車を乗り継ぎ1時間。某氏宅に到着。
飲み会帰りのグダグダなオヤジ2人(3人?;w)
風呂に、布団に、朝飯まで大変お世話になりました<(_ _)>

今度は是非ウチに遊びに来て下さいな~泊まりも大歓迎でっせ!




で、帰りの飛行機の中…
雨雲を抜けたら陽は沈みかけ…
昨日の疲れでぐったり。言葉も出ないが、何かいろんな考えが頭を巡る。
土地勘の無い東京での移動は、強い雨脚に加え
慣れない目まぐるしく混雑した人の流れに、疲れはピーク
うんざりするのも超えてしまい、途中から笑うしかなかった。


ワシは小学校の頃、千葉の松戸に住んでいた
その頃は、時々友人と東京に遊びに出ていた。

私鉄に乗って松戸駅から常磐線で東京まで繰り出し、
上野や大手町などで乗り換えるのも苦にしなかった記憶がある
休日の昼間のため、あまり混雑してなく苦にならなかったのかも知れんが(記憶にあるのは交通博物館ぐらいで、後は何をしに行ったんでしょうか記憶無し^^;)
結局、東京2日間ずっと雨…


その頃は、東京ってイイナァ、都会ってイイナァと
特に、北海道に引っ越してからスゴクうらやましく思っていた。
北海道では電車に乗るにも時刻表を見ないとどこにも行けない。
ましてやバスなんて2時間に1本ペースなんぞざら。
そのギャップに、ワシは田舎が激しく嫌いになった。
他にもいろんな要因があったが、
いつかは都会に、東京に戻ってやる!と田舎を恨めしく思っていた。



200501_sora3


だが、現在は全く考え方が違う。
『東京は住む所じゃない』などと良く言われるが、まさにそう思った。
車や電車の違いもそうだが、何というか空気が、行き交う人が、何か怖い。
殺伐としているというか、無機的に感じるというか…


千歳に着いた。馴染んだ空気にホッとする自分がいた。
ワシはもう完全に田舎(地方)の人間なんだな。


住めば都。昔の夢は夢のままで。

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人前式結婚式

羽田からの地下鉄の乗り継ぎで疲弊しつつも、どうにか会場に到達
つか、裏側のオフィスビル側から入ったため、警備員から厳しい視線...(--;)

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初めての招待制結婚式に受付の記帳ややりとりに激しく同様(火暴
最初、浮き足立ち気味だったが
まあ、アルコールが入れば無問題(w

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挙式は人前式!なるもの初めての体験。
要は、誓いをチャペルなどでの『神』ではなく、
『出席者一同』に対して誓うモノでありまして、かなりライトな感じ。
確かに信じる信じないを問われる、神に誓うより、
実在する友人、知人、上司に誓う方が…ぐはぁ(木亥火暴

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2004.11.15

冬のAIRDOは不安?

2ヶ月後の来年1月15日に知人の結婚式が東京であるので
安い飛行機を探してみるとAIRDOにしか格安料金設定が無かった。

JALもANAも1万円前半での設定は全くなし。

AIRDOスペシャル割引だと、千歳-羽田間が片道1万円
予約の開始は2ヶ月前、つことは明日、11月15日からの発売となる


がっ!!

AIRDOの1月15日の予約状況を調べてみると・・・既に売り切れ

なんで予約開始になっていないチケットが売り切れるんだ!!?
もしや、乗ろうとしている便には格安の設定がもともと無いのだろうか??

いろいろ調べてみると・・・
なんとAIRDOは2ヶ月以上先の、発売前の予約が可能な事を発見!
一括予約ちゅ~システムで
例えば、今日発売の1月14日の便(往路)を予約し、
それと同時に、発売前の1月18日の便(復路)予約も可能のようだ。

本日(11月15日午前9:30)から発売のはずの1月15日の予約画面

これが売り切れの原因だとしたら、一般ユーザーが格安で利用するのはほぼ不可能?
多数の航空券を扱う業者等の買い占めとか疑ってしまう・・・


まぁ疑っても仕方がないので、AIRDOの他の割引だと
DOバリュー21 13,000円

これなら、往復26,000円に、旅の窓口のホテル予約で8,500円、合計34,500円
AIRDOスペシャルなら28,500円で行けるなぁと企んでいたのに…

旅行会社のパックプランだと最安値で36,800円(1室2人)

その差 2,300円。


冬にAIRDOか・・・・リスキーではある。
遅れや欠航があると、芋づる式に影響が出そうだし、
便数が少なく代替便も期待できない。

このリスクを2,300円安いというだけで背負うのはさすがに躊躇う・・・


冬だし、遊びで行くわけではないから、やっぱ手堅くメジャーな航空会社かなぁ・・・

そうなると、こんなパックプランかな?

東京全日空ホテル 40,800円
六本木プリンスホテル 38,800円

う~ん、迷いに迷って迷いすぎ、訳ワカラン。
どれにするか収集つかねぇ~マイッタ

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2004.10.10

台風の予報に振り回され

今日は、厚岸に行くはずだった

先日、無茶イベントを発案

10日午前2時出発し、同日午後10時に帰還
厚岸滞在3時間、移動時間16時間!!
日帰り800kmの行程の無茶っぷりになぜか興奮
誘った3人ともに行く気は満々、妙にウキウキだったのだが・・・

台風22号が道東地方に接近のため、
断腸の思いで中止の決断を下したのが9日の昼過ぎだった・・・


 -10月10日 厚岸の天気【結果】Yahoo天気予報より
_| ̄|○


台風は予報よりも大きく東に逸れ北海道への被害は皆無・・・


言葉も出ません・・・_| ̄|○

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2004.10.04

無謀なイベントを思いつく

ふと手元にある雑誌に目をやると


 厚岸かきまつり 10/2~10/11

 イベント開催 10/3・10


10/10がイベントかぁ、翌日は祝日で休めるし・・・
なんとかなるなら、やっぱ行きてぇ!!
8年前に2泊3日のお座敷列車の旅で食べたカキの味が思い出される!

皆は無茶だ無茶だと言うが、ホントに無茶なのか調べてみた。


ウチ-厚岸(富良野・帯広経由) 380km
札幌-厚岸(夕張IC・帯広IC経由) 400km

ウチ-札幌-厚岸 約500km
札幌には某氏拉致のため経由すると仮定

往復1000km!!
もちろん日帰りです(爆


・・・・・

さすがのワシも躊躇してしまう・・・
試しにH氏に、もし行くことになったら、行くか~いと聞いてみた。


H氏「行くよー♪」


・・・・・・ぅぅぅぅ行くなら日帰り、ムムムムム・・・(爆爆

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2004.09.04

いざ焼尻島へ!-写真編-

昨晩というか今朝まで飲んでいたのになんて、清々しい朝!
目覚めたのは7時過ぎ

Meroの激しい寝相に蹴られて起きる(爆

他の人にも被害甚大だったらしい・・・(w;


ともかく、まぁ二日酔いもなく気持ちいい朝だ。
離島の朝の空気は、本気でウマイ!

朝飯はメインが温泉卵という超健康的(超質素?)だったが
みそ汁のワカメが極上でした♪


楽しかったよ。さらば天売島。
つことで次の島、焼尻島へ10時25分の船で出発。

船では、念願かなって、ようやく鳥と戯れることに成功(笑

かっぱえびせん


1袋丸々使用


11時頃に焼尻に到着。しかし次の船は13時発。
島での滞在時間は約2時間。1秒も無駄には出来ない。

島での移動は、ようやくワシの念願の自転車!!
ホテルのおばさんに、焼尻の観光は自転車がイイよと勧められたのが決め手となった。

皆、自転車に不安げな顔をするが
ワシは喜々として自転車にまたがる。
やっぱ海辺のサイクリングは気持ちエエ~

Meroは変速器が一番重くなっている事に気付かず押して歩く(w


この後、階段有(w;


この後、ヤバイ角度の下り坂がっ(爆爆


変死体・・・・・・じゃなくて、超キモチィィー!


結局、自転車を不安がってた面々も満面の笑みで島を半周。
って、気付けば船の時間まであと40分を切っている。

Mero期待の、炭火焼き焼尻ジンギスカン断念

昼飯に、タコ刺身定食(800円)を食った。
これが、超極上!
半分透き通ったような、こんな美味いタコ刺身は初めて♪
これだけでも焼尻に来た甲斐があるってもんですよ!
Meroは店のおばちゃんオススメの煮魚定食・・・
しかし、早く売りたかったと思われる味の染みきった煮魚にMero・・・_| ̄|○

こうして、ワシらの離島の旅は終わりを迎えるのであった・・・
帰りの高速船に乗る一同・・・

船酔いっっ、すんげー気持ち悪い(爆

行きの船は大型で大して揺れなかったのだが、
高速船は小さくて揺れる揺れる(爆爆爆

羽幌について温泉で一休み。
ワシは風呂上がりに座敷で寝てしまい、寝冷えしたのか体調不良に(爆爆

帰りの道中では、港の魚屋で、ゆでタコ頭(1200円)を購入。
店先で食べやすく切ってもらい、車中で食す。
ホント美味いわ~

結局、帰ってきたのは18時過ぎ。
皆、Hり邸で晩飯を食うことに。

ワシは子供の風呂もあるし、寝冷えで体調も良くないので一旦帰宅。
葛根湯とリポビタンゴールドを飲んで若干回復。

そこでデジカメで撮った写真を早速CDに焼き、
Hり邸に持参。写真を見返し皆でマターリ。
ホント、充実した超満足の1泊2日の旅行でした。やっぱ北海道っていいねぇ。
翌日、仕事の札幌組の2人、ホントお疲れ様です(w

あぁそれと、遊びに出させてくれた嫁にも感謝!<(_ _)>
って、イヤ、ホントに、感謝してますって・・・・え、感謝はいらないから・・・!?(爆爆爆

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2004.09.01

いざ天売島へ!-宴会編-

おまちかねの晩飯の時間。つーかウニの時間といった方が良いか。
晩飯をデジカメで・・・撮るの忘れました。大失敗だよ・・・(号泣

別の部屋に用意された食事を目にし、「おぉぉぉ~」と思わず口に出してしまう
大量の生バフンウニ、焼ウニ、アワビの刺身3匹、タラバ1匹、刺身盛り合わせ・・・
ただ、ちょっと量が多すぎのような気もするが、豪華過ぎに悪い気はしない。


さぁ食べるかぁと、せっかくウニがメインの天売島なのだから
ウニ嫌いのワシやTabも生ウニを試しに食べてみた・・・

ワシ&Tab「あーこれなら、食べれるかな。ウマイとは思わないが」

「えええええ、もったいないー」 と、プリン、Mero、Hりからは大ヒンシュク。
3人とも、超感激の超ウメーと食っているので、ワシとTabの生ウニは譲渡(爆爆


焼ウニも食ってみたが、
なんだか高級フランス料理店で腹の足しにならないモノを食ってる気分。
決して不味くはないのだが・・・まぁ食えなくはないので全て食す(爆

んで、ワシらは他の食材に活路を見いだすことになるのだが
アワビの刺身が激ウマだった。おそらく人生最高のアワビかと。
アワビ3個、存分に堪能させて頂きました。


他の料理はと言うと、
タラバカニはそこそこ。毛ガニなら尚よかったのだが。
刺身は、ホタテ、白身、エビが出たのだが、
特別極上な訳ではなく普通のウマイ刺身だった。
ホタテなんかは、6月に食べた猿払村のホタテは史上最高のウマサだったな~
それには遠く及ばず。


でも、これで文句を言うなんてワシらも舌が肥えたよなー
ってプリンと激しく同意!してしまう。

ワカメホタテの稚貝のみそ汁も、佃煮も、ウマイからご飯がススム!
結局、ご飯3杯食ってしまった(爆


ホント、ごちそうさんでした。これで1泊2食1万円とは。
定山渓なら、こんな新鮮かつ豪勢な料理は出てこないだろう。
皆、超満足。
とはいえメインのウニ無しなワシには、
これに中トロ刺身なんかあるとMAXな感じだったのにな~。
って贅沢言い過ぎか


飯で満足し、部屋に戻ったワシらは
トランプを借りてマターリ大富豪開始。

しかし、そのトランプをフロントへ借りた際に、
ワシらは大学生の団体と間違えられていた事が発覚!!

ちょっと微妙な気分(爆


とにかく、久しぶり?の大富豪。
酒を飲みながらマターリ5時間延々と。

それでも時計は12時過ぎ。
早朝から活動したので、夜の時間がたっぷり余って
なんだか得してるような感じで気分がイイ。

結局何時まで飲んでたんでしょうか?
朝起きたら、クーラーボックスで持ち込んだ
ビールやワインが1本も無くなっていてビックリしましたが(w

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2004.08.31

いざ天売島へ!育児番外編

天売島の観光を終え、風呂上がりにビールを飲んでいると嫁からメールがっ!
おぉ離島でも電波届いているんかと、ちょっとビックリ。

ワシのvodafoneは窓際に置くと不安定っぽい3本。部屋の奥だと圏外。
北海道(羽幌)からの電波を拾ってるだけなのか?
DoCoMoPDCやauは安定2~3本
FOMAは当然のように圏g(ry


どんなメールか若干の不安を感じつつも、嫁からメールを開く

 次男がとうとうハイハイで前に進んだよ!

おぉやったね♪マジで嬉しいー
今まで、ハイハイもどきで後ろにしか進めなかったからな~(w;

喜びの余り、嫁に電話してみると・・・


 せっかくの初ハイハイなのに、デジカメ持って行かれて撮せないじゃない(怒


喜びのメールかと思ったのに、やっぱ怒られるんですか・・・_| ̄|○

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2004.08.28

いざ天売島へ!-観光編-

島一周の方法を巡って一同紛糾。

そこで、ホテルのおばちゃんに、どの移動方法がイイか聞いてみると
慣れないレンタルスクーターだと、
下り坂での転倒、転落(!)で怪我する人が多いとか・・・(滝汗


結局、昼飯を食った食堂で、レンタカーを値切る。
最初1時間  6600円 → 4000円
延長30分  1500円→1000円

10人乗。デカイって(笑


島は1周12kmを一部一方通行(!!)の1本道なので道に迷うことはない。

この天売島の景色は、北海道本島の最果てや未開の地とも違う。
明らかに異質な異国の雰囲気をかもし出している。


切り立つ崖
遠方に利尻富士が見えたり見えなかったり


日本海とは思えない海の色
黒いのは昆布か?


天売から見える焼尻島
秘境・密林の奥へズブズブ進む


謎の花
花の名前はエゾ・・・忘れた(爆


謎の植物
マジで謎です


結局、約2時間かけて島一周を見て回った。
もし自転車だったら起伏の多さに死んでました。レンタカー万歳(w

レンタカーを返した後、海岸へ繰り出して見ると
プリンの予想通りサワガニイソガニがウジャウジャ。
タコの珍味と落ちていた針金で、早速カニ釣り。

これがバカなカニばかりで、釣れる釣れる!
無警戒にもほどがあるほど、タコ珍味に気持ち悪いほど集まってくる。


リリース

結局1時間以上も夢中でカニ釣り(w

時計も4時を回る。
朝も早かったのでさすがに疲れた。
ホテルに戻って風呂だ風呂~

いや待て、風呂の前にちょっと一杯ってことで
持参してきたビールで乾杯。

極上~~~


男女に別れている残念な浴室は3人ぐらいで入る大きさ。
お湯の熱さ(推定44度?)にビリビリくるも、旅の疲れがヤッパ吹っ飛ぶね~

んで風呂上がりに、もう一杯


あぁぁ極上~~~格別ですわ

気付けば既に時計は6時、待望のウニ!晩飯だ!


って、ワシはウニ嫌いなんです・・・
天売・焼尻のメインであるウニが嫌いなワシに、
「一体何しに行くのと」嫁から言われちょります(爆

期待と不安が入り交じったまま、晩飯へ・・・・


-宴会編に続く-

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いざ天売島へ!-出発編-

今日はいよいよ天売・焼尻への1泊2日ツアー
心配だった台風16号も九州南で停滞し続けたため
旅行には影響なしで一安心。


羽幌発のフェリーは8時半出航。
初の船旅なので余裕をみて、午前5時出発の予定だったが、
札幌を3時に出たTabが、Hり邸でシャワーを浴びるというアクシデント発生(w;
お約束の30分遅れで出発。

早朝で信号もほとんど無い道中、快調なペースで車を飛ばし
2時間ちょっとで羽幌に到着。

しかし、フェリー乗り場の駐車場は有料!!
その有料駐車場の周りに挙動不審なスキンヘッドオヤジ(50~60歳?)を発見
聞けば、ワシらと同じく有料駐車場がご不満のようだ。

不満だが仕方がない。有料駐車場に駐めることに
1泊2日で1400円。う~む。


フェリー乗り場の待合室は意外と混雑していて
出航30分前から発売の切符売り場には、長蛇の列が。
その待合室で、さきほどのスキンヘッドオヤジと再会。
せっかくなので話を聞くと

車はそこらへんに路駐。焼尻は初めてで
焼尻ジンギスカンがウマイと聞いたので、1人でぶらりと食いに行くそうだ。

ナイス情報を仕入れたところで、乗船、出航。
船内は何層にも別れており、外見より広く大きく感じる。
客室は座席は無くお座敷みたくなっていて、ごろ寝や酒盛りしている人もいる。

ワシらは荷物を置き、デッキに上がる。
天気も良く海が穏やかなせいか、ほとんど揺れを感じず船酔いの心配もなさそうだ。

エサを求め付いてくるいやしい鳥ども(w


船からの眺めは極上で、青い空と海の境目の水平線が気持ちいい。

うーみー!
横からの手は海鳥にエサをやる他の客


目的地の天売島の前に、船の経由地、焼尻島に到着。
ここで、客が降りるトラップタラップを設置する人がいたのだが・・・

なんだかオラ、ワクワクしてきたぞ!

大洋ホエールズの帽子!!
スゲェよ何年前だよ!!これが離島なのか!!?
妙な所で興奮するワシとTab。
そんなこんなのウチに焼尻を出航。天売島へ

左が焼尻島 右が天売島


天売島に到着

なんだか北○鮮みたいなキャッチコピーだな(爆


約1時間半の航海を終え、ホテルの迎えのバスに乗り込む。
ホテルというかデカイ民宿と言った方が正しいか(w;

チェックインを済ませ、部屋に荷物を置き
さぁ島を一周するぞーと意気込むワシ。しかしそこで問題が発生!


1周12kmの島を移動する方法だ!

レンタル自転車?
レンタカー?
レンタルスクーター?

ワシは自転車にしたかったのだが、他のメンバーはほとんど反対。
多数決でも、

自転車2 レンタカー2 好きにして1

う~~む、どうする!?


観光編に続く-

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2004.06.12

枝幸日帰り730km 後編

猿払で極上なホタテ料理を食した一行は
潮干狩りのリベンジとばかりに、宗谷岬へ向かう。

道中の景色は、まさに最果ての地と言わんばかりの独特な風景で
右手にはオホーツク海、左手には見渡す限り未開拓な原野が広がる。
そんな大自然の中を突き抜けるキレイに整備された国道。

まぁ車通りがほとんど無く、人の気配が全く皆無なせいなのか
薄暗い天気が一層、不気味な雰囲気を匂わせていると感じるのはワシだけか?

例によって数十キロの道中
車通りも信号も無いので、あっという間に着いた。

宗谷岬
souya1.jpg


ちょっと小雨が降ってきた。
石碑に現在位置が記されている。
思えば遠くへ来たもんだ・・・
souya2.jpg


そんな最果ての地で『サハリンビール』なるものを目撃!
saharin.jpg


確かにここまで来たら・・・だわな(w;

って、気付けば時刻は15時近く。
ちょっとゆっくりし過ぎたか?
これから温泉寄ってから帰るとなると帰りは22時過ぎ??

とにかくちょっとペースアップ(笑)して帰ることに
行きはオホーツク海側だったので、帰りは日本海側を・・・

ってそんな時間的余裕は無く、内陸部を通って帰ることに(w;
つか、マジこの時点で午前中だったら利尻島が見えるルートだったかも・・・


帰りは、中川町の『ぽんぴら温泉』に寄ることに。
事前の下調べが効いて道に迷わずに到達。
しかも金欠だったMero&Tabも、
こんな中川町なんて辺境(失礼)にもかかわらず
郵便局のキャッシュコーナーが土日も開いていたため命拾い・・・
ってMeroは残高が無く金欠は変わらず(w;


で、『ぽんぴら温泉』だが・・・

施設は新しく立派だが・・・こりゃ銭湯と称すべきではと・・・
4つある浴槽のうち、『温泉』は1つだけ。
その唯一のお湯でさえ、温泉の色も臭いも、効能の実感も全く無し・・・う~む。

まぁよく空知地方にある温泉だと割り切れば問題は無いのだが(激爆
思えば、昨年の五味温泉は極上だったなぁ~

風呂を上がってまたーり。時計はもうすぐ18時。

さぁ気合い入れて帰りますか。

もぅワシは稚内からずっと運転する覚悟は出来ていた。
距離にして300km。不安はケツが蒸れて痔に悪い事ぐらい。

のはずだった。

薄暗くなってきて、だいぶ視界が悪くなってきた。
つか、ワシの視力が落ちたのか、かなーり見づらい。鳥目なのかも。

そういえば先日の健康診断での視力は0.4。
交通標識はなんとなく判別できても、地名などの案内板なんてろくたら見えない。
その都度、助手席のHりに読み上げてもらう(火暴


途中、名寄バイパスで、町中を通らなくてすみ大幅に時間短縮。
こりゃ便利だよ。

そして、士別剣淵から高速に入る。
想像では閑散とした無駄無駄高速道路かと思っていたが
意外と交通量が多い。おまけに制限速度70kmの片側1車線なのに
みんな跳ばす跳ばす。かなり速い。

つか慣れない高速に、日も落ち少ない照明で暗闇の中、
片側1車線なので流れに従い高速走行(爆

はっきりいって、怖い。標識なんて、ほとんど見えない(激爆
緊張のレベルが一気にMAXに!!
ここまで視力が落ちていたとは。コンタクト変えないとな・・・
それとも動体視力そのものが落ちているのか??


旭川に入って、ようやく片側2車線に。道も広めになる。

安堵~~~~~~

いや~~ほんとホッとした。ここまで来たら、着いたも同然の楽勝だ。

で、滝川に帰ってきたのだが20時過ぎ。
あぁぁ~スゲェ緊張したし腹が減りまくり。

ビックハウスでHり邸での2次会用の買い出しをしてから
ヤマキチへ晩飯がてらの宴会に。


やっぱヤマキチですな♪

ビールがウマイ!
カツ丼もウマイ!

なによりも・・・

あぁぁぁぁ落ち着くわ~~


激緊張の運転から解放されてホント酔いがまわる~まわる~

しかし、疲れたけど満足度は高い。
ワシ的には今回のイベントは80点以上をつけたい。


で、すっかり満腹になったところで退散。Hり邸へ


ここらへんからワシの記憶にモザイクが・・・
1週間経ってから書いてるからって訳ではなく(汗汗

ワシはどうやって寝たのでしょうか??
まぁ楽しかったような記憶があるので、まぁそれはヨシとして・・・

遊び疲れてぐっすりと眠るワシは
このときは想像さえしていなかった
翌日、天地を揺るがす大激震がやってくるとは。

-続く-のか?
場合によっては次回内容は変更してお届けします

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枝幸日帰り730km 前編

先月から計画していた、枝幸への潮干狩りツアー
参加者は6人。レンタカーで車1台での旅だ。

レンタカーはノンノンの力で格安レンタル
熊手にゴム手袋も、札幌から来るTabやMero分も準備し
ルートも事前に確認。
帰りの温泉も事前に調査して目星をつけた。
前日になって、Tabに連絡が付かないという、既にお約束なアクシデントも
Tabが枝幸に行くことを忘れていただけだった(w;

準備は万端。完璧すぎる(w
もっともただ1つ、不安要素は抱えているのだが・・・

出発は午前5時。ほぼ定刻通りに出発。
やっぱ、大人数で乗るドライブは楽しい。
それに車も広いので快適だ。

最初の運転手はノンノン。
国道275号線を軽快にとばす。
雨竜、沼田、幌加内を通過、締まり無いコ朱鞠内湖沿いを抜け
そしてあっという間に音威子府町。

ここまで所要時間3時間!とにかく信号が少ないので、早い早い(w

道中、Meroが長靴を忘れたと言うので
道端に置いてあった長靴を発見!UターンしてGet!!
gomunaga.jpg


長靴の中に、蟻がわいてようが、水が溜まってようが関係なし!
もっとも、その靴を履くMeroはMPVの3列目を占拠し寝ているのだが(w


そんなこんなで小雨降る中、枝幸に到着。しかし・・・・

hama.jpg


潮が引いていない・・・

そう出発前の不安が的中。
実は今日は長潮で、潮の満ち引きがあまり無いのだ。

とは言え、この事実にワシが気付いたのは、2日前。
既に車もレンタル予約済み。皆の予定もガチガチだし
今さらキャンセルなんてありえない。

しかし、潮干狩りは言ってしまえばオマケみたいなモノ
幕の内弁当の鮭が無くとも美味しく食べられるのと同じで
潮干狩りは出来なくとも皆とのドライブは十分楽しいはず!

と思って決行したのだ。

潮干狩りの収穫は、昨年と比べると1%にも満たない位の不作だった。
つか、潮が引かない中での収穫だからスゴイと言うべきか。

Meroに履かせた、例の長靴はというと・・・
穴が空いて、水が浸みてきたのはお約束だとしても・・・
あのMeroが文句を言うほどの強烈な異臭が靴の中から発生!
その異臭は靴を脱いでもMeroに染みてしまったようで・・・(w;

後半は、海辺で石を投げて水切り合戦。
ノンノンが投げると水面を何回も跳ねるが、ワシは投げても2回が限界。

って、なんだか青春しとるみたいだ(w

気付けば時間は正午を過ぎていた。
昨年の昼飯は、枝幸の食堂で食べて大失敗してるので
プリンの親戚に聞いた『おいしい店』のある猿払村へ。


枝幸から猿払まで距離にして50km以上あるかと思うのだが
信号が皆無のため、移動時間がかなり短い。

1km数十秒のペースで進み、
猿払村のライダーハウス食堂へ。

メニューはホタテ関連が多い。
ワシはホタテ定食を食う。

ウマイ!スゲーウマイぞ!!
焼いたホタテに刺身!今まで食った中で最高にウマイホタテだ!
1000円とちょっと高め(?)だが十分納得!
昨年のエビ天丼と称した甘エビの天ぷらに比べたら月とスッポンだ(w

皆も、極上のホタテ料理に満足。
さて満腹になったところで、この後どうするか・・・
時間は13時過ぎ・・・せっかく猿払村まで来たのだから・・・

やっぱ日本最北端の地へ!

ここからワシがハンドルを握り、宗谷岬を目指す!
ノリと勢いって恐ろしい・・・

 -続く-

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