猿払で極上なホタテ料理を食した一行は
潮干狩りのリベンジとばかりに、宗谷岬へ向かう。
道中の景色は、まさに最果ての地と言わんばかりの独特な風景で
右手にはオホーツク海、左手には見渡す限り未開拓な原野が広がる。
そんな大自然の中を突き抜けるキレイに整備された国道。
まぁ車通りがほとんど無く、人の気配が全く皆無なせいなのか
薄暗い天気が一層、不気味な雰囲気を匂わせていると感じるのはワシだけか?
例によって数十キロの道中
車通りも信号も無いので、あっという間に着いた。
宗谷岬

ちょっと小雨が降ってきた。
石碑に現在位置が記されている。
思えば遠くへ来たもんだ・・・

そんな最果ての地で『サハリンビール』なるものを目撃!

確かにここまで来たら・・・だわな(w;
って、気付けば時刻は15時近く。
ちょっとゆっくりし過ぎたか?
これから温泉寄ってから帰るとなると帰りは22時過ぎ??
とにかくちょっとペースアップ(笑)して帰ることに
行きはオホーツク海側だったので、帰りは日本海側を・・・
ってそんな時間的余裕は無く、内陸部を通って帰ることに(w;
つか、マジこの時点で午前中だったら利尻島が見えるルートだったかも・・・
帰りは、中川町の『ぽんぴら温泉』に寄ることに。
事前の下調べが効いて道に迷わずに到達。
しかも金欠だったMero&Tabも、
こんな中川町なんて辺境(失礼)にもかかわらず
郵便局のキャッシュコーナーが土日も開いていたため命拾い・・・
ってMeroは残高が無く金欠は変わらず(w;
で、『ぽんぴら温泉』だが・・・
施設は新しく立派だが・・・こりゃ銭湯と称すべきではと・・・
4つある浴槽のうち、『温泉』は1つだけ。
その唯一のお湯でさえ、温泉の色も臭いも、効能の実感も全く無し・・・う~む。
まぁよく空知地方にある温泉だと割り切れば問題は無いのだが(激爆
思えば、昨年の五味温泉は極上だったなぁ~
風呂を上がってまたーり。時計はもうすぐ18時。
さぁ気合い入れて帰りますか。
もぅワシは稚内からずっと運転する覚悟は出来ていた。
距離にして300km。不安はケツが蒸れて痔に悪い事ぐらい。
のはずだった。
薄暗くなってきて、だいぶ視界が悪くなってきた。
つか、ワシの視力が落ちたのか、かなーり見づらい。鳥目なのかも。
そういえば先日の健康診断での視力は0.4。
交通標識はなんとなく判別できても、地名などの案内板なんてろくたら見えない。
その都度、助手席のHりに読み上げてもらう(火暴
途中、名寄バイパスで、町中を通らなくてすみ大幅に時間短縮。
こりゃ便利だよ。
そして、士別剣淵から高速に入る。
想像では閑散とした無駄無駄高速道路かと思っていたが
意外と交通量が多い。おまけに制限速度70kmの片側1車線なのに
みんな跳ばす跳ばす。かなり速い。
つか慣れない高速に、日も落ち少ない照明で暗闇の中、
片側1車線なので流れに従い高速走行(爆
はっきりいって、怖い。標識なんて、ほとんど見えない(激爆
緊張のレベルが一気にMAXに!!
ここまで視力が落ちていたとは。コンタクト変えないとな・・・
それとも動体視力そのものが落ちているのか??
旭川に入って、ようやく片側2車線に。道も広めになる。
安堵~~~~~~
いや~~ほんとホッとした。ここまで来たら、着いたも同然の楽勝だ。
で、滝川に帰ってきたのだが20時過ぎ。
あぁぁ~スゲェ緊張したし腹が減りまくり。
ビックハウスでHり邸での2次会用の買い出しをしてから
ヤマキチへ晩飯がてらの宴会に。

ビールがウマイ!
カツ丼もウマイ!
なによりも・・・
あぁぁぁぁ落ち着くわ~~
激緊張の運転から解放されてホント酔いがまわる~まわる~
しかし、疲れたけど満足度は高い。
ワシ的には今回のイベントは80点以上をつけたい。
で、すっかり満腹になったところで退散。Hり邸へ
ここらへんからワシの記憶にモザイクが・・・
1週間経ってから書いてるからって訳ではなく(汗汗
ワシはどうやって寝たのでしょうか??
まぁ楽しかったような記憶があるので、まぁそれはヨシとして・・・
遊び疲れてぐっすりと眠るワシは
このときは想像さえしていなかった
翌日、天地を揺るがす大激震がやってくるとは。
-続く-のか?
場合によっては次回内容は変更してお届けします
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